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チャーチオルガンスタッフブログ

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イマジン・オルガンの家庭への納品を祝して

*ロジャース社のWEBサイトに掲載されている記事を翻訳紹介いたします。アメリカでは、こんな大きなオルガンを家庭用に購入するんですね!



ロジャース社はイマジン351の新しいオーナーを祝福いたします。彼はこのようなメッセージを送ってくれました。

「私が8歳の時から弾いていたハモンドオルガンA100に、7年前から深刻な問題が出始めました。私はスチュワートビルのセントバーナードカトリック教会でロジャースオルガン905Bを弾いていて、その音をとても気に入っています。そこで、私は家のハモンドオルガンを2段鍵盤のロジャース558に買い替えました。そして今、更なる可能性とより多くの音色と3段鍵盤を求めて、イマジン351に買い替えました。このオルガンの可能性は果てしなく、私が想像していた以上でした。パイプの音色は著しく良くなっており、オーケストラ音色も同様です。家に3段鍵盤があると、教会で演奏する曲の練習が楽になります。セントバーナードのロジャース905BオルガンにはMX200(訳注:拡張音源モジュール)が付いていますが、私がいつも使うオーケストラ音色は、351では追加の音源なしに内蔵されています。この新しい楽器を体験し演奏することは大きな喜びです。この先何年も、このオルガンが提供してくれることを詳しく探っていくのが楽しみでなりません。」
ミネソタ州スチュワートビルの自宅にて、ブルース・ワーグナー


ロジャース社は、ワーグナー氏がロジャースを選んでくれたことに感謝し、また五大湖西部のディーラーであるロジャース・クラシック・オルガンのペギー・バータニク氏にお祝い申し上げます。

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