カワイピアノ

チャーチオルガンスタッフブログ

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ロジャースオルガンのデモ曲と讃美歌プレーヤー

すべてのロジャースオルガンに内蔵されているデモ曲と讃美歌プレーヤーの使い方について、ロジャース専属のオルガニスト、ダン・ミラー氏による解説動画に日本語字幕を付けて公開致しました。ロジャースオルガンならではの、とても便利な機能です。是非ご覧ください。



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ヨハネス・ワンの演奏動画追加

久しぶりにヨハネス・ワンの演奏動画を作ってみました。曲はフォーレの「夢のあとに」です。

今回は市販のMIDI足鍵盤を接続しています。出ている音はヨハネス・ワンの音です。手鍵盤はスプリットモードにして、右手と左手は違う音色で演奏しています。スプリットモードにすると、鍵盤の左半分は1オクターブ上がり、右半分は1オクターブ下がります。

コンパクトなオルガンですが、このように拡張することで本格的な演奏にも対応します。

フォーレはフランスの作曲家なので、オルガン様式はFRENCHを選択しています。

ヨハネス・ワンの詳しい製品情報はこちら



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カワイ梅田にヨハネスStudio 150

カワイ梅田に展示しているチャーチオルガンが、Opus 250からStudio 150に変わりました。ヨハネスオルガンで最も人気があるモデルです。お近くの方は是非ご試弾にお越しください。

詳しくは、http://umeda.blog.kawai.co.jp/e4769.html をご覧ください。

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イマジン・オルガンの家庭への納品を祝して

*ロジャース社のWEBサイトに掲載されている記事を翻訳紹介いたします。アメリカでは、こんな大きなオルガンを家庭用に購入するんですね!



ロジャース社はイマジン351の新しいオーナーを祝福いたします。彼はこのようなメッセージを送ってくれました。

「私が8歳の時から弾いていたハモンドオルガンA100に、7年前から深刻な問題が出始めました。私はスチュワートビルのセントバーナードカトリック教会でロジャースオルガン905Bを弾いていて、その音をとても気に入っています。そこで、私は家のハモンドオルガンを2段鍵盤のロジャース558に買い替えました。そして今、更なる可能性とより多くの音色と3段鍵盤を求めて、イマジン351に買い替えました。このオルガンの可能性は果てしなく、私が想像していた以上でした。パイプの音色は著しく良くなっており、オーケストラ音色も同様です。家に3段鍵盤があると、教会で演奏する曲の練習が楽になります。セントバーナードのロジャース905BオルガンにはMX200(訳注:拡張音源モジュール)が付いていますが、私がいつも使うオーケストラ音色は、351では追加の音源なしに内蔵されています。この新しい楽器を体験し演奏することは大きな喜びです。この先何年も、このオルガンが提供してくれることを詳しく探っていくのが楽しみでなりません。」
ミネソタ州スチュワートビルの自宅にて、ブルース・ワーグナー


ロジャース社は、ワーグナー氏がロジャースを選んでくれたことに感謝し、また五大湖西部のディーラーであるロジャース・クラシック・オルガンのペギー・バータニク氏にお祝い申し上げます。

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ヨハネス Opus 355のご紹介

モデルチェンジしたヨハネスのオーパスシリーズから、Opus 355をマルティン・ファン・ヘールデ氏が解説します。是非ご覧ください!



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