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チャーチオルガンスタッフブログ

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ノース・マイアミの歴史的な修道院に新しい3段鍵盤オルガン!

ロジャースのウェブサイトに掲載されている納入事例を翻訳転載いたします。



現在はフロリダ州ノース・マイアミにあるクレルヴォーのベルナール修道院で新しいオルガンが必要であるという話が持ち上がった時に、音質と美しい外観と多様性は全てオルガン選定に際しての重要事項でした。選ばれた楽器は、黒塗りのロジャース・アーティストシリーズの3段鍵盤オルガンでした。石造りの建物はオルガンを想定していなかったので、スピーカーとアンプ機器を収めるためにフラテッリ・ルファッティの美しいケースが選ばれました。これも、部屋のゴシック様式の家具と建築的要素と完全に合うように黒く塗られました。3段鍵盤のロジャース・アーティストシリーズオルガンは、重要な記念日コンサートに間に合うように先日完成しました。



クレルヴォーのベルナール修道院の建設は、西暦1133年にスペイン北部のセゴビアに近いサクラメニアで始まりました。8年後の1141年に完成し、修道院は聖母に捧げられ、最初は「天使の聖母マリア修道院」と名付けられました。1174年にクレルヴォーのベルナールの列聖に伴い、修道院は彼を称えて名称を変えました。シトー修道会の修道士であり、クレルヴォー大修道院の創設者兼大修道院長であったベルナールは、当時もっとも影響力があった教会指導者たちの一人でした。シトー修道会の修道士たちが700年近くその修道院に居住しました。1830年代の社会革命の後、修道院は押収され売却されました。



1925年にウィリアム・ランドルフ・ハーストがこの歴史的な修道院と離れを購入しました。建物は石ごとに分解され、干し草で保護され11,000個の木箱に梱包され、番号を振られて合衆国に向けて船積みされました。船が到着して間もなく、ハーストは財政難のためコレクションのほとんどをオークションで売らざるを得ませんでした。大量の箱はニューヨーク、ブルックリンの倉庫に26年間置かれていました。ハーストが亡くなった1952年の1年後に、2人の起業家が観光名所を作るために購入しました。修道院を再建するのに19か月と(今日の貨幣で)2千万ドル近くの費用が掛かりました。1953年に雑誌タイムが「歴史上最大のジグソーパズル」と呼びました。



1964年に億万長者の銀行家で慈善家で米国聖公会の後援者であるロバート・ペントランドJr.大佐が修道院を購入し、フロリダ大主教に寄進しました。今日、クレルヴォーのベルナール教区教会は南フロリダ主教区で信徒を増やしています。特別で美しい場所にあるので、修道院は毎年200組もの結婚式やキンセアニェーラのお祝いに使われます!

ロジャース社は、セントラルミュージック社のプロ意識と現場での優秀さ、及びクレルヴォーのベルナール修道院の委員会の、ロジャースの音と製造に対する信頼に心より感謝いたします。

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カワイ表参道でチャーチオルガンフェア開催中!

チャーチオルガンに興味がある方は是非カワイ表参道までお越しください。家庭用のみならず、教会や結婚式場への設置のご相談も承ります。

詳しくはこちら

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スタジオシリーズの外装デザイン

カワイ表参道に新たに Studio 150 チェリー調 が展示されました。詳しくはこちらをご覧ください。

ヨハネスオルガンのスタジオシリーズの外装デザインは、以前はダークオーク調またはライトオーク調で、木目が比較的おとなしい感じのデザインでしたが、新しい外装はチーク調またはチェリー調で、強い木目や節(ふし)までもが大胆に生かされたデザインになっています。

(写真はチェリー調)

ヨーロッパでは、ブロック状の木材を組み合わせて自然の風合いを生かしたデザインの家具が人気で、ピアノでもそのようなデザインのものが登場しています。スタジオシリーズの外装デザインは、この流れに乗っています。

落ち着いた印象のチーク調と、明るく華やかな感じのチェリー調、あなたならどちらを選びますか?


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ヨハネスオルガン納品レポート

カワイ表参道のスタッフブログで、中村町教会様へのヨハネスオルガンの納品の様子がレポートされています。

こちらからご覧ください。

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パイプオルガンを弾いてきました!

浜松市主催の「パイプオルガンにふれてみよう!」というイベントに参加して、初めて本物のパイプオルガンを演奏しました。普段は仕事でチャーチオルガンを扱っていますが、その原点であるパイプオルガンを自ら体験することが出来ました。

小学生から大人まで様々な年代の人が、一人5分の持ち時間の中で講師の先生のアドバイスを受けながら実際にパイプオルガンを演奏しました。一般の人にはなかなか触れる機会がないので、このようなイベントは有難いですね。

全国各地のパイプオルガンを所有している自治体では、このようなオルガンに触れることが出来る企画を実施しているところがあります。皆さんの近くでも同様のイベントがあれば、是非参加されてみては如何でしょうか。

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