カワイピアノ

チャーチオルガンスタッフブログ

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スタジオシリーズの外装デザイン

カワイ表参道に新たに Studio 150 チェリー調 が展示されました。詳しくはこちらをご覧ください。

ヨハネスオルガンのスタジオシリーズの外装デザインは、以前はダークオーク調またはライトオーク調で、木目が比較的おとなしい感じのデザインでしたが、新しい外装はチーク調またはチェリー調で、強い木目や節(ふし)までもが大胆に生かされたデザインになっています。

(写真はチェリー調)

ヨーロッパでは、ブロック状の木材を組み合わせて自然の風合いを生かしたデザインの家具が人気で、ピアノでもそのようなデザインのものが登場しています。スタジオシリーズの外装デザインは、この流れに乗っています。

落ち着いた印象のチーク調と、明るく華やかな感じのチェリー調、あなたならどちらを選びますか?



ヨハネスオルガン特別プロモーション

ヨハネスオルガン期間限定特別プロモーションのお知らせです。

エクレシアシリーズのT-250またはD-350を今月中にご成約いただくと下記の特典があります。

*無償にてダブルLED照明追加(譜面台と手鍵盤を照らします。)
*無償にてトゥーピストン追加(T-250は5個、D-350は8個。)
*無償にてエクスプレッションペダルにラバーパッド追加(希望される場合のみ)


オルガンの購入または買い替えを検討されている教会関係者の皆様、この機会に是非お問い合わせください。

エクレシアシリーズの製品情報はこちら



インスパイア343発売!

改めて、ロジャースから発売になった3段鍵盤の新モデル、インスパイア343をご紹介いたします。インスパイア233にクワイヤ鍵盤を追加、10ストップが加わって総音色数は233音色になりました。



標準価格は5,500,000円(税抜)です。ロジャースの3段鍵盤では最もお求めやすいモデルになります。



現在このモデルの展示はありませんが、2段鍵盤のインスパイア233はカワイ表参道に展示しておりますので、是非お越しください。


カワイ表参道でお買い得品ご案内中!

カワイ表参道で展示品のヨハネスStudio 150とOpus 250を特別価格でご案内中です。詳しくはこちらの表参道スタッフブログをご覧ください。

http://omotesando.blog.kawai.co.jp/e3965.html


ボイスパレット

パイプオルガンは作られた時代や地域によって音色の傾向が異なっています。従って、例えばバッハの時代に作られたオルガンで現代の曲を演奏したり、またその逆をやろうとしたりすると、本来意図された音楽を十分に表現できないことがあります。パイプオルガンの製作では、どのような音色を用意するかがとても重要な課題になります。

一方で、通常チャーチオルガンには複数のオルガ様式が内蔵されているので、これを切り替えることで様々な時代や地域のオルガンを再現することが出来ます。普通は全ての音色のストップが一斉に切り替わるのですが、ロジャースオルガンだけの特徴としてストップ毎にどの様式の音色を鳴らすかを設定することが出来ます。これをボイスパレット機能と言います。

普通は…


ロジャースオルガンは、例えばこんな具合に…


より自由な音色設定ができるのはロジャースオルガンだけです!




エクレシア・クワイヤ

そもそもチャーチオルガンは、パイプオルガンの代用品として開発されてきました。中世からルネサンスにかけて教会で使われ始めたパイプオルガンは、そのほとんどが天井に近い後部バルコニーに設置され、その音は、まるで天から降ってくるように響いたのです。つまり、このような音響空間で育てられ発達してきた楽器なのです。したがって、チャーチオルガンを教会に設置する際には、外部スピーカーを用いて壁際のなるべく高い位置に設置するのが理想的です。

しかし、小さな教会ではスピーカーを内蔵した家庭用のチャーチオルガンを設置する場合もあります。この場合、スピーカーは演奏者の方を向いているので、会衆にオルガンの音が良く聴こえるようにするためには、演奏者は会衆に対して後ろ向きにならざるを得ません。ところが、エクレシア・クワイヤに限って言えば、9つのスピーカーが前向き(オルガンの背面)に付いているので、演奏者は会衆に向かって演奏することができます。歌の伴奏をする際にも歌い手とのコミュニケーションがとりやすく、ミサや礼拝の進行が把握しやすいので、小さな教会のためには良く考えられた構造となっています。

ヨーロッパでも小さな礼拝堂には、小型のパイプオルガンが会衆席の近くに置かれていることがあります。エクレシア・クワイヤは、まさにこのシチュエーションを想定して設計されたのです。

出力は合計で490Wあるので、100人くらいまでの広さであれば十分です。外部スピーカーの設置場所やスピーカーケーブルの引き回しを考えることなく、比較的容易に導入が可能なエクレシア・クワイヤは、オルガン購入を検討している小~中規模の教会にとって魅力的なモデルであると言えるでしょう。



Rembrandt 350生産終了

本格的なドローノブ式のオルガンを家庭用に再現したRembrandtシリーズの最後のモデルRembrandt 350が間もなく生産終了になります。ご購入を検討されている方は、すぐにご連絡ください!







讃美歌プレーヤー

ロジャースオルガンには讃美歌プレーヤーが内蔵されていて、350曲の讃美歌を自動演奏することができます。讃美歌の伴奏として製作されていますので、オルガニストがいない時や曲をチェックするのにとても便利な機能です。前奏あり/なしの選択、曲のテンポやキー(調)を変えることも可能です。



また、各讃美歌に基づいて編曲されたプレリュード(前奏曲)が入っており、色々な場面で活用することができます。曲は決まった順番、またはランダムに連続再生されます。

ロジャースオルガンならではのこの便利な機能に、ご興味がある方はカワイ表参道でお試しいただけます。是非、お越しください。


Johannus One は魅力満載のキーボード

パイプオルガンに興味があるけど、所詮、高嶺の花。足鍵盤なんて到底無理だし、そもそもオルガンを置くスペースもない。そう思っている方はいらっしゃいませんか?
気軽に本格的なオルガン体験が出来るJohannus Oneは、皆様を新しい世界へ誘います。

バッハをはじめとしてバロック時代の楽曲には手鍵盤だけで弾けるオルガン曲がたくさんあります。また手鍵盤だけで弾けるように編曲された楽譜も各種出版されています。
また、バッハのインベンションや平均律をオルガンの音色で弾くと、新しい魅力を発見できます。

ダンパーペダルで音が伸ばせるピアノとは奏法もタッチ感も異なりますが、オルガンの世界を手っ取り早く体験するには、手鍵盤だけで弾ける曲は格好の入り口です。

そんなときに最適なのが、Johannus Oneポータブルオルガンです。


Johannus Oneの特徴

*76鍵で14kgのコンパクトなボディに本格的なオルガンサウンドを満載!
  オルガンの音が少ししか入っていないキーボードとは似ても似つかぬ代物です。
*操作はストップと呼ばれる音色を選択するタブレットの組み合わせで音作りをしていきます。
 Johannus Oneは正にオルガンの考え方に基づいて設計されています。
*音色ストップは全部で16個、オルガン様式は5種類用意されていますので、全部で80種類
 ものオルガン音色を内蔵しています。
*音色の組み合わせは、鍵盤下のメモリーボタンに記憶させることもできます。
*押さえている鍵盤の最低音を足鍵盤の音色で鳴らし、手だけで充実した低音感を再現可能。
*オルガン音色以外にもピアノやチェンバロを含むオーケストラ音色を34種類内蔵。
*レコーダー機能やBluetoothも装備。外部機器との接続も充実しています。

詳しい製品情報はこちらから。



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